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REDESIGN

生活のコンディションについてのブログ

朝起きてから、それを行う理由は…

早起きの習慣化について

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現在、早起きを習慣化している私ですが、朝起きてから出勤までに行ている内容は以下の通り。

 

  1. コップ一杯の水を飲んで、目を覚ます
  2. 洗顔、頭髪を整える
  3. 5分から15分程度の瞑想(何もせずに座って集中)
  4. ノートに考えを書き出す(思考のアウトプット、30分程度)
  5. ジムに行って軽い運動(オーディオブックを聞きながら)
  6. 朝食
  7. 朝食後30~60分の読書
  8. その後、出勤

 

以上のことをだいたい毎日行ってます。

朝起きて、何をするかは人それぞれ違ってくると思いますが、私自身がこれを実行している理由をお話しします。

 

 

①コップ一杯の水を飲んで、目を覚ます

朝起きて一番にすることは、コップ一杯の水を、ごっくっと飲むこと。

この一作業で、驚くように目が覚めます。

もともとは、睡眠中に奪われた水分を取り戻すためにと始めました。しかし冷たい水をごっくと飲むことによって、瞬間的に目が覚めることを発見!

現在では、朝起きて一日の始まりの儀式みたいな感じになっていおります。

 

では前述した、「睡眠中に奪われた水分を取り戻すため」とはどういう意味でしょう。

人は、日中の活動時はもちろんのこと、睡眠中においても水分が奪われていくことがわかっています。寝ているときも発汗や呼吸などによって約200ミリリットルの水分が奪われているのです。

 

「人間の体のほとんどは水分、成人で約60~70%が水分、脳に関しては80%が水分」

 

体内から2%の水分が奪われると、脳の機能(集中力、記憶力)が低下することが実験からわかっています。

 

そのため、朝起きて脳の機能を良好に保つために、朝起きてからの一杯(の水)を大切にしています。

ちなみに、水分摂取については、日中も同様にこまめに水分摂取することによって、脳の機能が極力落ちないように心がけてます。

 

 

②洗顔、頭髪を整える

これについては、洗顔と頭髪を整えることによって、「活動準備万端」の状態を作り出すことを目的としています。

朝起きての洗顔は、当然と言えば当然のこと。洗顔することによって目が覚めます。

そのまま、頭髪を整えてしまい、完全に「活動できる」という状態を早急に作ってしまう。そうすることで、この後に行う行動がスムーズとなり、敷いては出勤前に時間に余裕を持つことが出来るようになるのです。

まぁ、これについては、私自身寝ぐせが激しいことと、この後に寝ぐせのままジムに行けないという理由が大きいですが…

 

 

③5分から15分程度の瞑想

以前から「瞑想」という言葉は時々、耳にしていました。若干怪しげなイメージを持っておりましたが、近年、アメリカでは「マインドフルネス」という言葉で、瞑想が注目を浴びています。科学的な研究結果も次々出てきており、瞑想することによって、脳の機能が高まってくることが証明されつつあります。

 

一部の例として近年、瞑想を行うことによって、脳の前頭前皮質の活性を促すことがわかってきています。

前頭前皮質とは、脳の前方に位置する領域で、顔のおでこの奥側の部分になる。

この領域の主な働きとしては

 

複雑な認知行動の計画、人格の発現、適切な社会的行動の調節に関わっているとされている。

 

 簡単にいうと、感情のコントロールがうまく行えるようになり、将来の目標に向かって行動しやすくなります

 

瞑想方法については、方法などいろいろあるようですが、私自身は

坐った状態で、目を軽く閉じ、自分の呼吸に集中するという方法で行っています。

 

瞑想についての詳しい内容については、ここでは省略させていただきます。

 

 

④ノートに考えを書き出す(思考のアウトプット)

前夜に考えていたことは、寝た後に頭で整理され、良いアイデアが浮かびやすいと言われています。そのため、寝る前に頭の中で一人ディスカッション(一人会議)を行い、答えはしっかり出さずに就寝し、翌朝にノートにそのことを書き出すようにしています。そうすると意外なアイデアが出てきたりと、正直、自分でもビックリするようなアイデアが降ってくるときがあります。

 

 

ジムに行って軽い運動(オーディオブックを聞きながら)

実はこの内容を朝に実践したくて、早起きの習慣化を始めたといっても過言ではないです。朝の一番のインプットの時間として、運動しながらオーディオブックを聞くということを行っています。

 

オーディオブック??

聞きなれない言葉かもしれませんが、簡単にいうと

 

「書籍の内容を、音声化しているもの」

 

要は、「本を読むのではなく、本を聴く」ということです。

朝の時間は、脳の機能が高いのは、以前の記事でお話しした通り。

 

 その為、朝にいかに効率よくインプットの時間を取り入れられるかを考えた結果、この方法を試そうと思いました。

 

オーディオブックについては、「アマゾンのオーディブル」、「Febe」などが一般的に有名。私はFebeを活用。

 

また、朝の運動については、一日の始まりで血行を促し、日中に身体や脳が活発に動ける状態にすることが目的です。正直、朝の運動を取り入れるようになってから、日中の集中力が持続し、作業効率は向上するようになっています。

それに加えて、体力や筋力も向上しており、体型にも変化が出てきていることは嬉しい限りです。

 

さて、オーディオブックと運動を同時にする理由としては、単純にいうと

「朝の時間の効率化」

運動しながら読書ができるという感じです。

このように朝の1時間を使い、

運動しながら朝のコンディションを高め、オーディオブックを聴きながらインプット作業をする。

日頃、読書時間の捻出に、夜間の時間を使っていましたが、オーディオブックというものに出会ってからは、 この朝の聴く時間を非常に大切にしています。

 

 

⑦朝食

 ジムから帰ってくると、家族と共に朝食を摂ります。運動してからの朝食は正直、かなり美味しいです。朝の楽しみの一つになっています(^o^)

朝食に何を食べるかは、また改めてお話しようと思います。

 

今まで、食べ物については全くと言って興味がありませんでした。しかし朝に何を食べるかによって日中に作業効率が変わることを実感しております。

今では、自分が口から摂取するものについても考えるようになりました。

 

 

⑧朝食後30~60分の読書

この時間も非常に大切にしています。何故かというと、朝食後の3時間は集中力が持続し、インプット作業に適している時間だからです。

そのため、時間によって30分から60分程度の読書を行っています。

朝の読書は、夜に行う読書よりも内容が格段に頭の中に入ってくるように感じます。

この読書は、出勤が電車やバスの場合は待ち時間、また電車の中でも続きが行えます。

私自身は車での通勤なので、この朝の30分〜60分の読書を一日の大事な時間に位置づけております。

 

 

⑨その後、出勤

 そして、ここでようやく出勤する。朝目覚めて、ここまでで約2時間となります。この時点ですでに、心と体は活動準備万端\(^o^)/です!!

 

この早起き習慣を実行してからは、出勤時の体のだるさなどはなく、清々しい気分で仕事と向き合えるようになっています。

 

ここで、以前の朝ギリギリ起きの生活に比べると、全くと言っていい程、朝のスタートの心構えや、覚醒状態が違うことに気付かされます。正直、この習慣を取り入れる時には、最初はイヤイヤ気合を入れて起きていたのですが、明らかに朝のコンディションが変わるため、今では、早起きしないともったいないという気持ちになっているのが正直な思いです。

この記事を見て、「僕も、私も是非、早起きを実践したい!」と思われた方は、明日からでも是非とも実践してもらいたいと思います。早起き生活が病み付きになるかもしれませんよ~(^^)

 

早起きをしようと思うと、どうしても早寝の習慣になってきます。

 

次回は、「早寝の習慣と質の良い睡眠」についてお話したいと思います。

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sumi707.hateblo.jp