読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

REDESIGN

生活のコンディションについてのブログ

早寝の効能とは…

早寝の習慣

f:id:sumi707:20170110114317j:plain

早起きの習慣を実施することと、睡眠時間の確保ということを考えると、自然な形で「早寝の習慣」になってきます。

 

では早く寝ることのメリットとは…

 

 

しっかり睡眠時間が確保できる

当然と言えば、当然。早く寝ることによって、十分な睡眠時間をとることができます。早寝を習慣化しても、遅く寝るようであれば、場合によっては睡眠時間が不十分となります。その結果、日中の作業効率は低下することになるのです。

人の中には睡眠時間が非常に短くても普通に生活しているショートスリーパーがいたり、10時間くらい寝ないと疲れが回復しない、ロングスリーパーが存在します。ただしその割合としては1~2割程度であって、ほとんどの人が、6時間~8時間くらいの睡眠時間が必要な人になります。

 

サーカディアンリズムに合った入眠

以前にお話しした、あらゆる生き物に備わっている「体内時計」があり、一日のうちで、お腹が減ったり、眠くなったりする生体のリズムのことです。

朝早く起きて日に当たると、そこからリズムがリセットされます。このリセットされる時間が早いと、夜は早くに眠気が出現することになります。

このタイミングで寝れると、自然な形で睡眠に入ることが出来るのです。

 

 

成長ホルモンの分泌向上

 

22時から2時までに深い睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌が促される。

入眠後3時間が最も成長ホルモンが分泌される。

 

成長ホルモンの分泌については、いくつか説がありますが、

いかに、睡眠の前半に深い眠りに入ることができるかということが、この成長ホルモンを多く分泌させるのに大切なこととなります。

 

成長ホルモンについて

成長ホルモンは発育期などに多く分泌されるイメージがありますが、成人以降も分泌は継続します。確かに、年を重ねるごとに、成長ホルモンの分泌量は年々低下してきます。しかしこのホルモンは代謝や筋肉の発達に関わる、大切な体内物質なのです。

 

では成長ホルモン作用について簡単に説明します。

作用は以下の通りです。

  • 記憶力の向上、疲労回復、やる気の向上
  • 成長期に骨の成長、成人では骨の強度を保つ(骨粗鬆症予防)
  • 生殖機能を正常に保つ
  • 免疫機能を正常に保つ
  • 脂肪燃焼を促す
  • 筋肉の成長を促す
  • 肌や髪の代謝を促す

ひとえに成長ホルモンと言っても、身体のあらゆる場所に影響をもたらす物質となります。

これらの作用をひとまとめにすると

「元気で体格が良く、綺麗で、健康\(^o^)/」

 

というイメージでしょうか。

まさに若々しく有りたい方には、この作用は必要不可欠なのではないでしょうか?

 

 私自身の感想としては、

早く寝て、早く起きて、運動することによって、

確かに、肌の調子が良いように感じます。また筋肉が以前に比べ明らかに発達してきました(ジムの効果もありますが…)。

 また日中の仕事などの作業効率が格段に向上しています(*'▽')

 

この成長ホルモンの分泌を促すためには、質の良い睡眠が必要なのは、前述した通りです。

 

では良い睡眠を促すために、逆にしてはいけないこととは…

「良い睡眠を妨げる習慣」について次回お話しします。

↓↓↓

sumi707.hateblo.jp