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生活のコンディションについてのブログ

オーディオブックで、本を聴く?

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「本は読むもの!!」という常識が、今は「本は聴けるもの」になっているのです。

最近では、オーディオブックというものがあり、本の内容を音声で聴くことができます。

本を音声で聴けると、通学・通勤などの電車の中や歩きながら、また車の中でも聴くことができます。また、家での雑用(掃除、洗濯、料理など)時にも活用することができます。

ちなみに、私は「朝のジム」「運転中」「電車の中」「家事」など。

車の中では、以前は音楽を聴いていましたが、現在では、ほとんどオーディオブックを聴いています(一人で運転の時に限り)。また、家の家事は、これを聴きながらですと、びっくりするくらい苦にはなりません。

このように、隙間時間で本の内容を聴くことによって、時間の有効活用ができると思います。

 

ここで、本を年に100冊以上読もうと思うと、月に9冊程度の読書が必要です。

月9冊だと週に2~3冊となります。

 

もし、オーディオブックを利用するとしたら…

オーディオブックは倍速機能がついているものがあり、私は2倍速で聴いています。

書籍にもよりますが、だいたい1冊が3~4時間で聴くことができます。

 

片道1時間の通勤であれば、一日2時間オーディオブックを聴けるとして、週に2冊は聴くことが出来ます。これに月1冊の本が読めれば、だいたい月9冊ペースとなり、年に100冊はわずかな時間で可能となります。

 

是非、将来の仕事を行うための学習ツールとして利用できるものだと思っています。

 

ちなみに、オーディオブックには、種類があり、特に有名なものは、

  • オーディブル(Amazon
  • Febe

があります。

 

簡単な特徴としては、オーディブルは定額制で、聞き放題のサービス。書籍の種類はFebeに比べると少ない。

Febeは、一冊を購入するシステムとなっています。書籍の種類は最も多い。オーディブルはアプリでの再生となるが、Febeは、MP3形式でダウンロード可能なため、オーディオ機器での出力可能となる。

 

私は、Sonyウォークマンを愛用しており、これでも聞けるFebeを利用している。

オーディブルとFebeは書籍がかぶるものもあり、両方を利用するのも一つの方法だと思います。

 

追伸:読むのが苦手、時間がないと言われる方に、オーディオブック!!是非、お勧めです。