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REDESIGN

生活のコンディションについてのブログ

「感謝する」の便利な効能とは…これを知らないと損します!

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たくさんの本を読んでいると「感謝」というキーワードが多く出てきます。「感謝」っていうと、信仰的なイメージがありますが、私自身は信仰しているものはありません。しかし、過去・現在の世間でいう成功者と呼ばれる多くの方々が口をそろえていう言葉に「感謝」というものがあり、どうしても私自身は無視できないワードとして存在し続けていました。最近になり「感謝」というものがもたらす効力について、自分なりにまとまったことについて、今回はお話ししようと思っています。

 

昔から「人に感謝しなさい」「何事にも感謝しなさい」とよく言われ続けました。

子供の頃からそのように言われて育ってきた方は多いと思います。

しかし、「感謝しろ!感謝しろ!」と言われたところで、素直に感謝できないのが当然ではないでしょうか。感謝するのは良いことだと大半の方は理解はできているとは思いますが、いわば強制的に言われ続けたために、「感謝する」ということに抵抗感があるのではないでしょうか。

私も親や周囲の大人に感謝することをいわば強制されてきた者の一人です。

後々考えてみると、その多くの親や大人たち自身が「感謝すること」へのしっかりした理解が出来ていなかったのではないのかと思うのです。

「感謝することが大切」という、いわば常識という観点からしか、説明できなかったのではないかと思います。

 

先ほど述べたように、私が、愛読している自己啓発や人生観について書かれている多くの本の中には「感謝する」という内容が、驚くほど書いてあるのです。私自身は最初は、「きれい事」として見て見ぬふりをしていました。そのため感謝することに対する認識はできていませんでした。

 

しかし、最近ではこの「感謝する」という自分の状態が、生活のコンディションを高めるためには必要不可欠なものではないかと思い始めたのです。

 

では、感謝するとはどういうことなのか。

まずは感謝の例として、

「親に感謝!」

「家族に感謝!」

「仕事ができることに感謝!」

「健康でいられることに感謝!」

「全てに感謝!」

これだけ見ると、「大人の綺麗ごと」といってしまいそうですが、この感謝が、あるかないかで生活の質が全然違ってくるのです。

 

感謝の気持ちを常に持っていると、

  • ネガティブな思考に陥らない。
  • 誰にでも自然に接することができる。
  • 今いる自分の環境を素直に喜べたり、楽しむことができる。

多くの人は、他人に対しての恨みや妬み、自分の環境に対する文句など、ネガティブな感情とともに生活しています

以前の私もネガティブ感情を日々、心の中にたくさん持って生活していました。

このネガティブな感情は、さらにネガティブな感情を呼び、どんどんそれを大きくしていきます。そして「人生は苦悩ばかり」と自分で決めつけてしまう結果となるのです。

 

この世の中は、物事があり、それを自分がどう捉えるかだけだといわれています。最先端の研究でも、「物事をどう捉えるかだけで、それ以前はあらゆる可能性があるだけだ」と言われています。

簡単にいうと、起こった出来事によって、それを自分が良いように勘違いするのか、悪いように勘違いするだけ。

日々起こる物事は良いとか、悪いとか決められたものではなく、その物事に意味を与えるのは、本人自身なのです。

なので、起こった物事については、あなた自身の責任となります。

 

そんなことはないはず!と言われそうですが、これが真実に当たるようなのです。

ネガティブな感情は、物事をネガティブに捉えやすくなります。自分に起こる出来事を「悪いこと」と思い込んでしまう癖がついていきます。それがさらにすすむと、もう人生は困難の連続となってしまうのです。ここで忘れては行けないのが、それを選んだのは、当の本人自身なのです。

人間は放っておくと、このネガティブ思考に陥りやすくあるのです。

このネガティヴ思考に進んでいかないためには…

 

ここで「感謝」の力が必要となってきます。

感謝と言っても、無理に感謝する必要はなく、できるところから感謝していくのです。言い方を変えると、物事の良いところを見つける習慣をつけて、それに対して素直に感謝すれば良いのです。

物事の良いところを探す名人を目指しましょう!

ネガティブな感情のつけ入る隙を与えないようにして下さい。

そして少しずつ感謝することが増えると、さらに感謝することが増え、最終的のは全てに感謝することができると思います。

 

追伸:「感謝する」ことは今まで、なぜか「かっこ悪いこと」「恥ずかしいこと」という思い込みが私自身のなかにありました。しかし、「感謝すること」への意味を考えるうちに、「感謝なしの人生なんて損だな。どうせなら感謝してしまうような習慣を持てる方がいいよね」という結論に至りました。

この「感謝」の良いところは、いつでもどこでも無料ということです。こんな便利なものはないのです(^^)/